「子どもは障がい者」の親御さんが考える3つのこと
遅れている日本の障がい者支援
6%の、障がいを持つ方々には当然ながら親がいます。
「誰しもが障がいを持った子の親になる可能性があり、運が良かった、悪かったという話ではない。自分とは違う仲間を受け入れることができる社会こそ、成熟した社会。日本は残念ながら排除型だけど」
とある親御さんから聞いたこの言葉は、欧米に比べて遅れている日本の障がい者支援の現状を表しています。しかし、前述のように少しずつですが、民間企業が支援の輪を広げ始めています。この輪がさらに広がり、誰もが住みやすい日本になることを願ってやみません。
(株式会社あおばコンサルティング代表取締役 加藤圭祐)

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