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「眠い…」ツラい夜勤を乗り切るためのポイント7選【後編】

世の中には「夜勤」と切り離せない職業があります。たとえば、警備やメンテナンス関連、医療関連、そして新聞記者――。今回は、夜も頑張るあなたに向けて、夜勤時のベストパフォーマンスに役立つ睡眠と食事の方法をご紹介します。

ハードな夜勤を乗り切るための睡眠・食事法とは

 前編(3月11日)では、夜勤前の「食事」「仮眠時間」、夜勤中の「仮眠時刻」「仮眠時間」について、「美人をつくる熟睡スイッチ」(ジービー)の著書がある、睡眠改善インストラクターの小林麻利子さんに教えていただきました。

 後編では、夜勤中の「食事」「採光」、夜勤後の「睡眠」に目を向けます。対象となるビジネスマン像、チェックポイントは前回同様、以下の通りです。

【性別】男性
【年齢】30代
【職業】ネットワークエンジニア(運用監視)
【夜勤体制】交代制
【当日の出勤時間】午後8時~翌午前9時(途中120分の仮眠時間を取得可。業務終了日の翌日は日勤に戻る)

【夜勤前】1.食事 2.仮眠時間
【夜勤中】3.仮眠時刻 4.仮眠時間 5.食事 6.採光
【夜勤後】7.睡眠

 それではさっそく「5」の、夜勤中の「食事」から見ていきましょう。

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小林麻利子(こばやし・まりこ)

ナイトケアアドバイザー、睡眠改善インストラクター

京都市生まれ、同志社大学卒。「美は自律神経を整えることから」を掲げ、生活習慣改善サロンFluraを主宰。睡眠や入浴など日々のルーティーンを見直すことで美人をつくる、「うっとり美容」を指導。延べ約1000人の女性の悩みを解決し、現在は4カ月先まで予約待ち。講演活動やweb連載のほか、テレビ、雑誌でも活動中。著書に「美人をつくる熟睡スイッチ」(ジービー、2016年11月)がある。ブログ(http://ameblo.jp/mariko-kobayashi/)。