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「塩分タブレット」が熱中症を招く? 自衛隊が紹介する“危険な使い方”に「知らない人が多いと思う」

塩分タブレットを使うときの注意点について、自衛隊東京地方協力本部(以下、自衛隊)の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

塩分タブレットの危険な使い方とは?
塩分タブレットの危険な使い方とは?

 西日本で梅雨明けした地域もあり、全国的に暑さが本格化しつつあります。熱中症を予防するために塩分タブレットを持ち歩いている人は多いのではないでしょうか。使用時の注意点について、自衛隊東京地方協力本部(以下、自衛隊)の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

 公式アカウントは「塩分タブレットだけの人危険です」「実は危険なのは塩分タブレットではなく…”使い方”でした」と投稿し、動画を公開。

 この動画では、塩分タブレットだけを摂取した場合、水分不足が進み熱中症のリスクが上がると説明しています。塩分タブレットと水分を一緒に取ることで水分が保たれ、熱中症を防ぐことが可能だといいます。

 この投稿に対し、SNS上では「水分もしっかり取ります」「もっと広めた方がよい。知らない人が多いと思うよ」といった声が上がっています。

(オトナンサー編集部)

【画像】意外と知らない…これが「塩分タブレット」の“危険な使い方”です!

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