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「ちゃんと寝てるはずなのに」 「睡眠アプリ」使うだけではダメ…眠りの質に影響与える要素とは

睡眠アプリを使う際の注意点について、寝具の製造、販売を手掛ける西川の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

睡眠アプリを使うときの注意点は?(画像はイメージ)
睡眠アプリを使うときの注意点は?(画像はイメージ)

 眠りの質を上げるために、睡眠アプリを使っている人は多いのではないでしょうか。有効活用するコツや使用時の注意点について、寝具の製造、販売を手掛ける西川(東京都中央区)の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

 公式アカウントは「『ちゃんと寝てるはずなのに、なんかスッキリしない…』 そんな方こそ、睡眠アプリ」と投稿し、「寝ている間の動きや音をもとに、睡眠の状態を見える化してくれるから、自分では気付きにくい“眠りのクセ”を知るきっかけになります」とメリットを紹介。

 その上で上手に使うコツや注意点について、次のように紹介しています。

(1)記録を継続する
短期間ではなく1週間以上、できれば1カ月ほど記録し続けることで、睡眠の傾向や改善点が見えてくる。

(2)結果を過信しない
アプリの数値は目安。診断ではないため、一喜一憂せず生活改善の参考として活用すること。

(3)生活習慣と合わせて見直す
日中の運動、食事、カフェイン、夜のスマホ使用なども睡眠に影響する。習慣改善と併用することで効果が高まる。

「毎朝の記録に振り回されすぎなくて大丈夫。 大切なのは、続けて記録して、暮らし全体をゆるっと見直すこと」とアドバイスしています。

(オトナンサー編集部)

【豆知識】「えっ…」 これが「睡眠アプリ」を使うときの“注意点”です!

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