オトナンサー|オトナの教養エンタメバラエティー

【5月2日のマーケット】日経平均大幅続落で1万6147円、ドル/円が一時年初来安値

円高止まらず「動揺続くかも」

 日経平均はきょう2日まで5営業日続落し下げ幅は計1425円に。東証1部売買代金も前週末の約3.2兆円から約2.6兆円に減少しました。

 山岸さんは「円高の勢いは止まっておらず、時間外でWTI原油先物が下落している(午後3時現在)ことから、日経平均の動揺は続く可能性があります。終値で1万6000円台を大きく割り込む場合、1万5000円台半ばへの下押しもあるかもしれません」と話しています。

(オトナンサー編集部)

1 2

山岸永幸(やまぎし・ながゆき)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部シニアアナリスト

1986年、ユニバーサル証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社後、株式ストラテジスト、アナリスト、チャーチスト、先物トレーダーなど株式業務全般に携わる。1987年に出向先の大和証券で「一目均衡表」に出会って以降、28年間にわたり、均衡表と実践的な活用法を探究。2012年春マネースクウェア・ジャパン(M2J)に入社。セミナー講師として多数の顧客にノウハウを伝えるとともに多数のレポートを配信。また、さまざまなメディアに出演し活躍中。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp/)。

コメント