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【4月25日のマーケット】日経平均は133円安の1万7439円、円高で上値重く

4月25日の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比133円19銭安の1万7439円30銭で取引を終了しました。

円高で上値が重く日経平均は前週末比133円安の1万7439円

 週明け4月25日の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比133円19銭安の1万7439円30銭で取引を終了しました。

 マネースクウェア・ジャパンの山岸永幸シニアアナリストによると、先週末の米ダウ工業株30種平均が大台の1万8000ドル台を回復したことから、日経平均は前週末比プラスで取引がスタート。

 しかし、高値警戒感の台頭と、東京外国為替市場でドル/円がじりじりとドル安・円高に振れたことで上値が重く、一時は前週末比168円安となる場面もありました。

 業種別では、保険、ゴム、輸送機器などが高く、情報・通信、鉱業などは下落しました。東証1部売買代金は約2兆2600億円と薄商いに終わりました。

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山岸永幸(やまぎし・ながゆき)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部シニアアナリスト

1986年、ユニバーサル証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社後、株式ストラテジスト、アナリスト、チャーチスト、先物トレーダーなど株式業務全般に携わる。1987年に出向先の大和証券で「一目均衡表」に出会って以降、28年間にわたり、均衡表と実践的な活用法を探究。2012年春マネースクウェア・ジャパン(M2J)に入社。セミナー講師として多数の顧客にノウハウを伝えるとともに多数のレポートを配信。また、さまざまなメディアに出演し活躍中。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp/)。