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【5月11日のマーケット】日経平均続伸で1万6579円、一時1万6800円超えも

5月11日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比13円82銭高の1万6579円01銭で取引を終了。欧米株高や原油高を受けて1万6800円を超える場面もありました。


日経平均は一時1万6800円を超える場面もあった

 5月11日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比13円82銭高の1万6579円01銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの山岸永幸シニアアナリストによると、前夜の欧米株高や原油高などを受けて一時1万6800円を超える場面も。その後、東京外国為替市場でドル/円が下落し始めると、日経平均も上げ幅を縮小しました。

 業種別では機械、情報・通信、倉庫などが上昇。半面、金融、石油、陸運などは下げました。

 TOPIX(東証株価指数)は前日比0.60ポイント低い1334.30。

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山岸永幸先生(投資)

山岸永幸(やまぎし・ながゆき)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部シニアアナリスト

1986年、ユニバーサル証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社後、株式ストラテジスト、アナリスト、チャーチスト、先物トレーダーなど株式業務全般に携わる。1987年に出向先の大和証券で「一目均衡表」に出会って以降、28年間にわたり、均衡表と実践的な活用法を探究。2012年春マネースクウェア・ジャパン(M2J)に入社。セミナー講師として多数の顧客にノウハウを伝えるとともに多数のレポートを配信。また、さまざまなメディアに出演し活躍中。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp/)。