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酔ってタクシー乗車、車内で嘔吐…法的責任を問われる? 「車内清掃費」を請求されたら?

【ピンチ!】タクシー車内で嘔吐、運転手から数十万円単位の賠償を請求された! どうする?

タクシーの車内で嘔吐した場合のリスクと対処法
タクシーの車内で嘔吐した場合のリスクと対処法

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牧野和夫(まきの・かずお)

弁護士(日・米ミシガン州)・弁理士

1981年早稲田大学法学部卒、1991年ジョージタウン大学ロースクール法学修士号、1992年米ミシガン州弁護士登録、2006年弁護士・弁理士登録。いすゞ自動車課長・審議役、アップルコンピュータ法務部長、Business Software Alliance(BSA)日本代表事務局長、内閣司法制度改革推進本部法曹養成検討会委員、国士舘大学法学部教授、尚美学園大学大学院客員教授、東京理科大学大学院客員教授を歴任し、現在に至る。専門は国際取引法、知的財産権、ライセンス契約、デジタルコンテンツ、インターネット法、企業法務、製造物責任、IT法務全般、個人情報保護法、法務・知財戦略、一般民事・刑事。

コメント

1件のコメント

  1. 酒は55歳できっぱり止めた。人生残り少なくなると、脳を麻痺させている時間がもったいないから。
    閑話休題。
    自分なら、数万円こちらから申し出て払っちゃうけどなあ。迷惑掛けているのは事実だから請求されるまでほっとく?
    それと、弁護士保険に入っています。不当請求は弁護士を入れましょう。