無痛分娩の麻酔「お酒に強い人は効きにくい」って本当?→産婦人科医に聞いてみたら《真偽》が判明
無痛分娩を選択するかどうか迷ったら…
Q.こうしたうわさを信じ、「お酒に強い方だから、無痛分娩を選ぶともったいないかも」と考える妊婦も少なからずいるようです。もし、無痛分娩を選択するかどうか迷ったら、どうやって決めるのがよいでしょうか。
尾西さん「先述の通り、お酒の強い・弱いにかかわらず、無痛分娩の際の鎮痛は効くので、純粋に『出産の際の痛みを経験したいのか、経験したくないのか』で選ぶとよいと思います。
無痛分娩の最大のメリットは、痛みが少ないため疲労感が少なく、赤ちゃんが出てきた瞬間にしっかりと抱きしめることができることだと思います。一方、無痛分娩を選択されない方の中には、『陣痛という儀式を経て、出産という経験をかみしめたい』と希望される方もいらっしゃいます。
一人で産むのか、家族と産むのか、分娩台で産むのか、フリースタイルで産むのか……などと同じく、どのような出産をしたいのかという『バースプラン』の中の選択肢の一つとして考えてみるのがいいと思います」
(オトナンサー編集部)











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