【4月14日のマーケット】日経平均大幅続伸で1万6911円、ドル/円は一時109円台半ばに
市場では「G20見極めたい」との声も
山岸さんは、日経平均が大台の1万7000円台に迫ったことについて「直近3日間の上げ幅が1000円を超える上昇への警戒感も生まれやすく、14~15日に米ワシントンで開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の結果を見極めたいとの声も聞かれます」と指摘。
日本から会議に参加する麻生太郎財務相、黒田東彦日銀総裁から、さらなる金融緩和や景気刺激策に関する発言が飛び出せば、「円安や日経平均の上昇がさらに進む可能性」がある一方、通貨安誘導に対するけん制発言が相次いだ場合は、「円安への期待がしぼみドル/円、日経平均とも軟調に転じる可能性」に留意すべきと分析しています。
(オトナンサー編集部)

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