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気になる”口臭”の原因? 「におい玉」の正体とは? 専門医に聞く

【画像】におい玉はどこにできる? イラストで位置を確認

「におい玉」ができる位置。喉の突き当たりの左右の脇にある「へんとう」には、「陰窩(いんか)」というくぼみがあり、内部で起こる免疫反応によってできた細菌や白血球の死骸が外に向かって押し出されている。そこに、食べ物のカスや剥げ落ちた粘膜上皮などがくっついて塊になったものが「におい玉」と呼ばれる
「におい玉」ができる位置。喉の突き当たりの左右の脇にある「へんとう」には、「陰窩(いんか)」というくぼみがあり、内部で起こる免疫反応によってできた細菌や白血球の死骸が外に向かって押し出されている。そこに、食べ物のカスや剥げ落ちた粘膜上皮などがくっついて塊になったものが「におい玉」と呼ばれる
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市村恵一(いちむら・けいいち)

医師(耳鼻咽喉科、「東京みみ・はな・のど サージクリニック」名誉院長)

東京大学医学部医学科卒業。医学博士、自治医科大学名誉教授、日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器相談医、補聴器適合判定医(厚生労働省)、日本気管食道科学会認定専門医。鼻血を繰り返す全身性の難病「オスラー病」の数少ない権威でもあり、全国から患者が訪れる。耳と鼻、気道といった耳鼻科全般の豊富な経験を持つ。現在は短期滞在手術施設「東京みみ・はな・のどサージクリニック」(東京都多摩市)の名誉院長を務め、一般外来、補聴専門外来を担当。(https://tokyo-ent-surgi.com/)。

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