ダイヤの指輪でプロポーズ準備も撃沈、42歳男性が読み間違えた“女心”
時代錯誤の「嫌よ嫌よも好きのうち」
「嫌よ嫌よも好きのうち」という言葉があります。これが通用したのは昔のこと。女性が恋愛に積極的になったり、自分から気持ちを伝えたりするのは、はしたない。そんな風潮があった頃の話です。
これだけ男女平等が唱えられ、女性の社会進出が当たり前になった時代に、「嫌よ嫌よも好きのうち」で女性の心を読もうとするのは、時代錯誤です。
結婚の話をはぐらかしているのは、相手を試しているのではなく、結婚を迷っているから。そして、先述しましたが、結婚は「決断」なのです。今、迷っているのに数カ月後、1年後に迷いが消えることは、ほぼありません。
そうしたことを考えると、お見合い後に「このお相手はいいな」と思ったら、期間を決めて、結婚までの道のりをつくっていくことが大事なのです。
(仲人・ライター 鎌田れい)


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