五輪マラソンゴール地点に熱中症対策の「氷風呂」、効果や心臓まひなど体への影響は?
「7月25日~8月9日」が理想的?
東京五輪・パラリンピックでの暑さ対策について、組織委では、テスト大会でミスト噴射や大型冷風機設置、氷の配布などさまざまな対策を試行しています。
しかし、そもそも、1964年の東京五輪のように10月開催にすれば、何も問題なかったのではと五輪招致時の「立候補ファイル」を見ると、「2020年東京大会の理想的な日程」に「7月25日から8月9日」とあり、「この時期の天候は晴れることが多く、かつ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」とありました。
現在も同じ見解なのか、組織委戦略広報課に聞いたところ、「組織委員会は招致決定後、東京2020大会の準備・運営を担うために設立された組織となるため、回答は差し控えさせていただきます」とのことでした。
(オトナンサー編集部)

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