症状が出にくいからこそ怖い…40歳になったら「糖尿病」に要注意 “受診すべき数値”とは
40歳になったら糖尿病に注意するよう、厚生労働省の公式Xアカウントが呼び掛けています。

40歳になったら糖尿病に注意するよう、厚生労働省の公式Xアカウントが呼び掛けています。
公式アカウントは「【#糖尿病と付き合うために】」「糖尿病は症状が出にくいからこそ、健診で血液検査の結果を見ることが大切です」と投稿。
その上で「40歳になったら、年に1回健診を受け、受診勧奨判定値以上(空腹時血糖126mg/dl以上、またはHbA1c 6.5%以上)だった場合は、すぐに医療機関を受診し、医師の診察や検査を受けましょう」とアドバイスしています。
こうした情報に対し、SNS上では「気を付けよう」「気付いてからではもう遅い」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)


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