【漫画】シール帳に大熱中! 欲しいものを手に入れたはずが…?“執着”の怖さにハッ!「気付いてよかった」
インスタグラムで公開されているみすけさんの漫画が「気付けてよかった!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

おおさか みすけさんの漫画「シール帳で自分を見つめ直す話」(全3話)が、インスタグラムで合計500以上の「いいね」を集めて話題となっています。
シール帳のブームを知り、さっそく手に入れた女性。入手困難なシールを手に入れて喜んでいましたが…という内容で、読者からは「殺伐としている…!」「気持ちは分かる」「気付いてよかったかも」などの声が上がっています。
集める楽しさの裏にあった“危うさ”
おおさか みすけさんは、インスタグラムで育児漫画などを発表しています。おおさか みすけさんに作品について話を聞きました。
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
みすけさん「シール帳にハマりすぎて、SNSを追い続けたり、気付けば何よりも優先したりしてしまうくらい夢中になっていたんです。周囲にも同じような人がたくさんいて、楽しい反面、危うさもあるなと感じていました。この体験が、何かにハマる楽しさと自分を見失う怖さについて考えるきっかけになれば、と思って描きました」
Q.「シール帳ブーム」を知ったきっかけは何でしたか。
みすけさん「SNSのショート動画がきっかけで知りました。分厚くてキラキラしたシール帳を見て、『自分も作ってみたい!』と思いました」
Q.このようなブームに、ハマりやすいタイプですか。
みすけさん「めちゃくちゃハマりやすいです。カプセルトイや食玩(食品玩具)なんかも、すぐに買ってしまいます。かわいい物を見るとすぐ集めたくなってしまうんですよね…。集めすぎて部屋がゴチャゴチャしてきたら、急にフッと冷めるときもあります」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
みすけさん「『共感しました』や、『気付けてよかった』などのコメントが寄せられました」
(オトナンサー編集部)




























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