【漫画】「生活がおろそかに…」父にゲームを“没収”された10歳息子、どうする? 「わが家も同じ!」「伝え方、勉強になる」
Xで公開されているコミックエッセイストのまりげさんの漫画が「うちの子を見ているよう…」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

コミックエッセイストのまりげさんの漫画「ぽんちゃんゲームを没収されるの巻」が、Xで合計800以上の「いいね」を集めて話題となっています。
ゲームに夢中になるあまり、生活リズムが崩れてしまっていた10歳の息子「ぽんちゃん」。それを見かねた父から、ゲーム機を取り上げられてしまい…という内容で、読者からは「伝え方、勉強になります」「うちの子を見ているよう…」「昔は自分で遊びを見つけていましたよね」などの声が上がっています。
ゲーム中心だった息子に起きた“変化”
まりげさんは、Xやブログ「まりげのまんが。」で漫画を発表しています。2022年に「700日間の絶望トンネル」(オーバーラップ)、2025年に「まりげ母ちゃんの全力日本海ライフ」(同)を出版しました。まりげさんに作品について話を聞きました。
※この漫画「ゲームを没収されたぽんちゃん」シリーズは全6話で、続きはまりげさんのXのアカウントから読むことができます。
Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。
まりげさん「きっかけは、ぽんちゃんの作品に感激したことでした。ゲームを没収されたことで、元々好きだったお絵描きをまた始めました。するとお絵描きへの熱が再燃し、その中で生まれた作品を見て、この出来事を漫画にしたいと思いました」
Q.没収される前に、お父さまから「このままだと没収する」といった予告はあったのでしょうか。
まりげさん「予告されていました。事前に注意もされていました」
Q.ぽんちゃん本人は、自分のどの行動が「NG」だったのか、自覚はあったのでしょうか。
まりげさん「ありました。『言われたことや、やらなければいけないことを後回しにして、ゲームを優先させていたからだ』と、本人も自覚していたようです」
Q.ゲーム機を返してもらうために、ぽんちゃんがしていたことはありますか。
まりげさん「生活態度を見直して、早寝早起きなどを心がけていました。ゲーム機を返してもらってからも、ゲームに熱中はしますが、ほどほどでやめて、虫探しなどをするようになりました」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
まりげさん「『ゲーム以外のことにも関心を持ってほしいけど難しい…』『わが家と同じ状況です!』といった声がありました。子どものゲームとの付き合い方に悩んでいるご家庭が多いんだなあ、と感じるコメントをたくさんいただきました」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
まりげさん「赤ちゃんたちが身の回りの厄介ごとを解決していくコメディを描きたいです!」
(オトナンサー編集部)













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