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「フード付き」は安眠の敵? 寝具店が教える、パジャマの“意外な落とし穴”と正しい選び方

パジャマの誤った使い方について、寝具専門店・日本橋西川の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

パジャマの誤った使い方とは?(画像はイメージ)
パジャマの誤った使い方とは?(画像はイメージ)

 パジャマの誤った使い方について、寝具専門店「日本橋西川」の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

 公式アカウントは「実は間違っている!?パジャマの使い方」「みなさんはパジャマを着ていますか?Tシャツやパーカー、短パンなどラフな格好で寝ている人がほとんどではないでしょうか?」と投稿した上で「しかし質の良い睡眠を取るにはそれ用につくられているパジャマを着ることが推奨されているとか…!?」とコメント。

 「意外と大事なパジャマについてご紹介いたします」とつづり、次のように紹介しています。

■ルームウェアとパジャマを混同しない
特に女性はルームウェアとパジャマを混同しがちで、部屋でリラックスしてそのままベッドに入ることも少なくない。フード付きのルームウェアなどは枕の高さが変わり、安眠の妨げになることも。また、寝返りを打ちにくい。

■パジャマの定義
・ウエストのゴムが緩め
身に付けたときに体の周りに1センチほどのゆとりがあるものが理想。

・生地が薄い
体の表面に汗をためないために、生地は薄くなっている。汗を吸収し、素早く発散させる性質を持つ天然素材で薄手の生地が最適。

・衛生面への配慮
Tシャツやタンクトップなど、肌の露出が多い衣服を着用して寝ると、肌が寝具に直接触れることになり、汗が染み込んだり、肌の角質が寝具に落ちてしまうこともある。

(オトナンサー編集部)

【豆知識】「えっ…意外と知らない!?」 これが「パジャマの“誤った使い方”です!

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