カレー、シチューのような加熱料理でも「食中毒」リスクが高まるワケ 調理後にすべき3つの対策とは
カレーやシチューなどの煮込み料理による食中毒が発生しているとして、農林水産省の公式Xアカウントが注意を呼び掛けています。

梅雨以降は気温や湿度が高くなり、食中毒が発生しやすくなります。生野菜や刺し身などの生ものを食べるときは注意が必要です。
そんな中、カレーやシチューなどの煮込み料理についても食中毒が発生しやすいとして農林水産省の公式Xアカウントが注意を呼び掛けています。
公式アカウントは「#ウェルシュ菌による#食中毒 が発生しています!」「煮込み料理を食べるときは、ウェルシュ菌に注意しましょう!」と投稿。ウェルシュ菌は100度で1時間の加熱にも耐える熱に強い芽胞を作るのが特徴だといいます。
同アカウントは「ポイントは、菌を『ふやさない』『やっつける』」とコメントし、次の3つの対策を紹介しています。
・調理後は早く食べる
・浅い容器に小分けして冷蔵庫で保存
・温め直すときは、途中で混ぜて全体を十分に加熱
(オトナンサー編集部)







コメント