《弾丸旅行》はアリ? ナシ? SNS「バカ高い交通費を払うのはちょっと」「お金に余裕がある人だけ」“よく行く人”の意見は
日帰りや1泊2日などで出かける弾丸旅行。短期間でも好きな場所への旅行を楽しむ人がいる一方で、弾丸旅行に抵抗があるという人もいるのではないでしょうか? SNS上に寄せられた弾丸旅行が“できる人”と”できない人”の意見を、それぞれ見ていきましょう。

日帰りや1泊2日などで出かける弾丸旅行。短期間でも好きな場所への旅行を楽しむ人がいる一方で、弾丸旅行に抵抗があるという人もいるのではないでしょうか? SNS上に寄せられた弾丸旅行が“できる人”と”できない人”の意見を、それぞれ見ていきましょう。
弾丸旅行が“できる人”と”できない人”…それぞれの意見
頻繁に弾丸旅行をしている人は、もともと旅行好きという人が多いようです。「旅行が趣味だから土日休みでも飛行機を使って長距離旅行するよ」「出かけるのが好きで、1日でも休みがあったら遠くても行きたいとこに行く」といった声が寄せられていました。短い休みでも出かけたいという、アクティブな姿勢がうかがえますね。
また、もともと旅行がそれほど好きではなくても、突発的に弾丸旅行を楽しんだ経験がある人も。「仕事でしんどくなったときに、ハメを外したくなって弾丸旅行に行ったことがある」「仲良しの友達に誘われて、面白そうと思って弾丸旅行についていった」というように、気分転換やノリで出発するケースもあるようです。
他にも「飛行機のセールが弾丸旅行のチャンス」「推しのライブを見るために地方から東京への日帰り遠征はしょっちゅう行くよ」「韓国なら片道2時間ちょっとだから、1泊2日でよく行く」といった声も上がっていました。お得なセールや推し活などが、弾丸旅行を後押しするきっかけになっていることが分かります。
一方で、弾丸旅行ができない人は、費用や滞在時間の短さをネックに感じているようです。「日帰り旅行にバカ高い交通費を払うのはちょっと」「弾丸旅行を楽しめるのはお金に余裕がある人だけ」といった、交通費に対するシビアな意見が見られました。
さらに、「滞在できる時間が短いのに観光したいところを回りきれる? 結局また行くことになったらもったいないでしょ」など、コストパフォーマンスを気にする声も目立ちます。せっかく交通費や労力をかけるなら、ゆっくりと時間をかけて観光を満喫したいと考える人も一定数いるでしょう。
弾丸旅行への価値観は、旅行に対する熱量や目的、時間、お金への考え方で大きく分かれます。フットワーク軽く非日常を味わうか、じっくり計画を練って満喫するか、自分に合ったスタイルでリフレッシュできるとよいですね。
(オトナンサー編集部)
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