空港に着いても「飛行機」に乗れない!? JALが明かす「保安検査」の“適切なタイミング”に「早めに行動したい」
日本航空(JAL)が9月19日までに公式インスタグラムアカウントを更新。モバイルバッテリーの持ち込みや使用のルールに関するクイズを出題しました。

シルバーウイーク中に飛行機を利用する人は多いのではないでしょうか。そんな中、日本航空(JAL)が9月19日までに公式インスタグラムを更新。保安検査場や搭乗口に行くのに適切なタイミングについて、公式インスタグラムで紹介しています。
JALは「出発前の目安時間を動画でチェック」「『空港って何時間前に着けばいい?』『保安検査の通過は何分前に締め切られる?』など、ご搭乗時の疑問を解説しています」と投稿。公開している動画では、保安検査場や搭乗口などへ行くのに適切なタイミングについて、次のように紹介しています。
・予約便の出発時刻の1時間前までに空港に到着するのがおすすめ。
・手荷物は出発時刻の30分前までに預けること。
・保安検査場は出発時刻の20分前までに通過すること。
→保安検査場の通過が出発時刻の20分前を過ぎると予約便に搭乗できない。
・搭乗口には出発時刻の10分前までに必ず行くこと。
→10分前を過ぎると搭乗できない。
またJALは「2026年9月1日(火)より羽田空港第1ターミナル北側サテライトが利用開始となりました」「搭乗口によっては移動距離が従来より長くなりますので、お時間に余裕をもって空港へお越しください」と呼び掛けており、SNS上では「空港へはいつも余裕を持って向かいますが、もう少し早めに行動したいと思います」「私は搭乗口に1時間くらい前に着かないとドキドキします笑」「いつも飛行機乗る際は時間に余裕を持って空港に行き満喫したりしています。搭乗手続きも早めにしています」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)


















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