脱いだ服をそのまま洗濯機に入れるのはNG? 洗濯機&浴室の「カビ」を激減させる生活習慣とは
洗濯機や浴室のカビを予防する方法について、都道府県民共済の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
同アカウントは「今日からできるカビ対策!洗濯機まわり&お風呂場カビ対策ルーティン」と投稿。
その上で「気付いているけど放置しがちなカビ掃除、これで簡単解決!湿気や汚れがたまりやすく見落としがちな洗濯機まわりと、お風呂上がりにサッとできるカビ予防ルーティンを紹介」とコメントし、カビ対策について次のように紹介しています。
【洗濯機】
(1)フタは開けて乾燥
洗濯後すぐにフタを閉めると湿気がこもってカビが増えやすい環境になる。使わない時はフタを開けて乾燥させる。小さな子どもやペットがいる家は、フタは全開ではなく、洗濯槽に入り込めないくらいの隙間を開けておくと安心。
(2)パーツは定期洗い
洗剤投入口と糸くずフィルターの洗剤や柔軟剤の残りカスは、カビが好む栄養源に。定期的にパーツを外して水洗い&乾燥をすること。
(3)脱いだ服は洗濯カゴへ
脱いだ服をすぐに洗濯槽へ放り込むのはNG。服についた汗や水分で洗濯槽内の湿度が急上昇し、カビが発生しやすくなる。洗うまでは通気性のいいカゴへ入れること。
【浴室】
・ステップ1:熱いお湯をかける
お風呂上がりに壁や床へ45〜60度のお湯をかけること。実はカビは熱に弱いので、熱いシャワーをかけることでカビ対策によい。さらに、皮脂や洗剤汚れも落としやすくなる。
※やけどには十分注意すること。
ステップ2:冷水をかけ温度を下げる
浴室の温度を一気に下げることでカビが増えにくくなる。最後は換気扇で乾燥させて湿気を防ぐこと。
(オトナンサー編集部)



































































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