【漫画】混雑する病院の待合室でうっかり寝落ち… 目を覚まして知った“まさかの事実”に「私も同じ経験ある」
インスタグラムで公開されているイラストレーターの「怠惰なハムタ」さんの漫画が「私も同じ経験をしたこと、ある!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

イラストレーターの「怠惰なハムタ」さんの漫画「待合室って眠くなる」が、インスタグラムで2600以上の「いいね」を集めて話題となっています。
体調不良で病院を訪れた作者。混雑している待合室に座り、具合の悪さから少し目をつぶったところ、そのまま眠ってしまいました。すると、病院のスタッフに声を掛けられ時計を見ると…という内容で、読者からは「私も同じような経験があります」「結果オーライ!?」などの声が上がっています。
思いがけない失敗も、笑いに変えて
怠惰なハムタさんは、インスタグラムで作品を発表しています。怠惰なハムタさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「待合室って眠くなる」を描いたきっかけを教えてください。
怠惰なハムタさん「病院でこんなに長い時間待ったことが初めてだったので、『みんなはこんな経験、あるのかな』と思い、漫画にしてみました」
Q.この一件について、どのように感じていますか。
怠惰なハムタさん「こんなに待っていたとは思いもせず…。看護師さんには『何ともないよ』という感じで振る舞いましたが、正直かなり驚きました。今となっては漫画のネタにもなったので、結果的にはよかったかなと思います」
Q.何か、この出来事から得られた教訓はありますか。
怠惰なハムタさん「『うっかり眠らないこと』ですね(笑)」
Q.病院の待合室に「こんなサービスがあったらいいなあ」と思うものはありますか。
怠惰なハムタさん「スマホに呼び出しのお知らせが届くシステムが、もっと普及したらいいなと思っています。待合室から少し離れた場所にいても呼ばれたことが分かりますし、『後何分くらいで呼びますよ~』という目安が分かれば、安心して時間をつぶせそうです」
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
怠惰なハムタさん「約2年前の2024年から描き始めました。日常で起こったくだらない出来事や面白かったこと、あのとき恥ずかしかったなと思うような出来事など、共感してもらえそうなことなどを主に漫画にしています。描きながら情けなくなったエピソードがちらほらありますね」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
怠惰なハムタさん「もっとたくさんの人に読んでもらえるように、今後とも漫画を描き続けたいです。ハムタのくだらない失敗を見て、読んだ方に『自分の失敗なんて大したことはないな』と思ってもらえたり、少しでも元気になってもらえたりしたらうれしいです。あわよくば、いつか漫画を仕事につなげていきたいな、とも思っています」
Q.漫画「待合室って眠くなる」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
怠惰なハムタさん「『私も忘れられていたことがある』と、似たような経験をされた方がいることに驚きました。また、『自分だったらめちゃくちゃ眠れてラッキーだと思ってしまう』といったポジティブな意見もありました。共感していただける声が多かったので、うれしかったです」
(オトナンサー編集部)








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