【漫画】興味本位で山の「禁足地」にソロキャンプへ 男性に襲いかかった怪異に1.9万いいね「展開が怖すぎ!」
インスタグラムで公開されているイラストレーターの色白ゆうじろうさんの漫画が「怖っ!」「意外なオチで衝撃」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

イラストレーターの色白ゆうじろうさんの漫画「夏の怪談 魔のソロキャンプ」(全5話)が、インスタグラムで合計1万9000以上の「いいね」を集めて話題となっています。
とある山で、ソロキャンプをすることにした男性。山の所有者にキャンプの許可をもらいに行くと、代々「禁足地」と言い伝えられている場所があると聞かされました。興味本位でそこへ向かい、キャンプを楽しんでいると、見たことのない化け物に突然襲われ…という内容で、読者からは「途中、ゾッとした」「こんな展開、怖すぎ」「でも意外なオチでびっくり」などの声が上がっています。
ソロキャンプ中に起きた異変
色白ゆうじろうさんは、インスタグラムで作品を発表しています。色白ゆうじろうさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「夏の怪談 魔のソロキャンプ」を描いたきっかけを教えてください。
色白ゆうじろうさん「夏の行楽期に合わせた怪談を描こうとしたのがきっかけです。ちなみにこの作品はフィクションで、私の創作漫画になります」
Q.この作品の見どころは、どのような点でしょうか。
色白ゆうじろうさん「キャンプ好きの独身貴族『乙男』が山の怪異と対峙するところです。皆さんが彼の姿に勇気づけられたら、と思います」
Q.怪談作品を描く際に、特にこだわっているポイントは何ですか。
色白ゆうじろうさん「設定や小物には凝っています。作中のウイスキーなども、実は背景があります」
Q.今後はどのような怪談作品を描いていきたいですか。
色白ゆうじろうさん「フィクション作品をたくさん描いていきたいです。今作のような漫画を多数描いているので、ぜひ私のインスタグラムやpixivなどをのぞいてみてください」
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
色白ゆうじろうさん「6年前の2020年からです。以前は育児漫画を、現在はフィクションの怪奇・SF漫画を描いています」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
色白ゆうじろうさん「長めの漫画やシリーズものなどを描いてみたいです」
Q.漫画「夏の怪談 魔のソロキャンプ」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
色白ゆうじろうさん「『怖いけれど、面白い作品でした』『BL作品かと思った』などというお声をいただきました」
(オトナンサー編集部)






























コメント