大雨で「水没」した車、エンジンを始動しないで…“危険な理由”に「知らない人が多い」
水没した車のエンジンを始動しないよう、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が公式Xアカウントで注意を呼び掛けています。

台風25号の接近による大雨の影響で、9月21日には関東地方で車の水没被害が相次ぎました。そんな中、水没した車のエンジンを始動しないよう、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が公式Xアカウントで注意を呼び掛けています。
JAFは「水没した車両は点検が終わるまでエンジンを始動しないでください!」と投稿。
その理由として「水が引いたからといって、自動車に乗り込みエンジンを掛けると破損や感電の危険がありますので、絶対にやめてください。これは、河川の氾濫などで、止めていた車両が水没した場合も同様です」と解説しています。
また千葉市消防局も「水に浸った車両は、外観上問題がなさそうでも、感電事故や電気系統のショート等による車両火災が発生する恐れがあります」と公式Xアカウントで注意喚起しています。
こうした投稿について、SNS上では「そういうこと知らない人が多いんですね」「エンジンつかるとダメでしょ」「これは今まさに広く共有してほしい情報」「重要な情報を適時にくださってありがとうございます」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)









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