発進する路線バスに道譲らないと反則金? 警察庁の注意喚起に「取り締まりを行って」
路線バスの進路を妨げると反則金の対象になるとして、警察庁が公式Xアカウントで注意喚起しています。

停留所から発進しようとする路線バスの進路を譲らず、そのまま追い越してしまった経験はないでしょうか。警察庁が11月5日までに公式Xアカウントを更新。路線バスの進路を妨げると反則金の対象になるとして、注意喚起しています。
警察庁は「乗合自動車発進妨害について正しく知っていますか?」と投稿し、「路線バスが停留所から発進するため合図を出した時は、その後方の車両は路線バスの進路を妨げてはいけません」と警告。普通車の場合、反則金6000円、行政点数1点がそれぞれ科されるといいます。
「発進妨害はバスの遅延や車内転倒事故の元に!」「ゆとりをもって安全運転」と呼び掛けており、SNS上では「現場での取り締まりを頻繁に行って」「自身を振り返って交通安全の模範になりましょう」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)


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