農水省「食べないで!」 死亡例もあるキノコ「スギヒラタケ」への警告に「よく食べてました」
農林水産省が11月3日までに公式Xアカウントを更新。スギヒラタケによる食中毒が発生しているとして、食べないよう注意を呼び掛けています。

農林水産省が11月3日までに公式Xアカウントを更新。「スギヒラタケ」による食中毒が発生しているとして、食べないよう注意を呼び掛けています。
急性脳症による死亡例も
農水省は「食べないで!スギヒラタケによる食中毒発生」と投稿。同省によると、スギヒラタケは、キヒラタケ科スギヒラタケ属のキノコで、日本ではスギ、マツなどの針葉樹の切り株や倒木に主に8月から10月ごろにかけて発生するとのことです。
傘が2~6センチ程度の大きさの耳形または扇形の白いキノコがいくつも重なり合って群れて生えるのが特徴だといいます。
「スギヒラタケは、かつては食用とされていましたが、食べた後に急性脳症を発症し、死亡した事例も報告されています。絶対に食べないでください」と注意喚起しています。
また「地方によってさまざまな別名があり、スギヒラタケとは知らずに食べている可能性がありますので、ご注意を!」と解説しており、ネット上では「スギヒラタケはやっかい」「四半世紀前だと普通に食べてる地域多かったですね」「よく食べてました」「おいしいんだけどな」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)





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