信号のない横断歩道「4割が止まらない」 JAFの調査に「クラクション鳴らされた」
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が11月2日に公式Xアカウントを更新。横断歩道のない道路で一時停止しないドライバーが多いとして注意を呼び掛けています。

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が11月2日に公式Xアカウントを更新。信号機のない横断歩道で一時停止しないドライバーが多いとして注意を呼び掛けています。
JAFは「約4割の車両は停止せず!『信号機のない横断歩道』での一時停止率」と投稿。
その上で「『信号機のない横断歩道での歩行者横断時における一時停止状況全国調査』の結果、一時停止率は61.1%でした」と明かし、注意喚起しています。
「横断歩道は歩行者優先です。横断しようとする歩行者がいる場合は、必ず一時停止しましょう」と呼び掛けており、ネット上では「止まる気がない」「マナーも配慮もないよね」「歩行者優先は大前提」「横断歩道で渡ろうと止まってると全く無視して止まらない車が多い」「歩行者を渡らせようと、止まると後ろの車からクラクションを鳴らされたり、ひどい場合は、追い越して行くこともあった」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)



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