【漫画】運動会の「おんぶ&だっこ障害物走」に40代母が本気モード! 猛練習で挑んだ結果…「展開がワクワク」
インスタグラムで公開されているイラストレーターの桃ぐるさんの漫画が「こんな熱い魂のお母さんになりたい!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

イラストレーターの桃ぐるさんの漫画「運動会、はっちゃけ保護者」(全8話)が、インスタグラムで合計5000近くの「いいね」を集めて話題になりました。
息子が通う幼稚園の運動会で、「おんぶ&だっこ障害物走」という親子競技があることを知った母。急にやる気スイッチが入り、真剣に練習を重ねました。そして本番当日…という内容で、読者からは「本当にお疲れさまでした!」「『本気』って楽しいですよね」「展開がワクワクして、最高に面白かった」などの声が上がっています。
母との競技に息子も大喜び!
桃ぐるさんは、インスタグラムで作品を発表しています。桃ぐるさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「運動会、はっちゃけ保護者」を描いたきっかけを教えてください。
桃ぐるさん「突然思い立って右往左往したので、その様子を記録に残しておこうと思いました」
Q.運動会で、親が出場するプログラムは「あってよかった」と思いますか。
桃ぐるさん「大変だけれど、なんだかんだ言っても楽しかったので、あってよかったです。息子も私が一緒に競技に参加することで、大喜びしていました。デメリットは、やはり『ただただ大変だった』という点ですね。もちろん翌日は体がバキバキになりました」
Q.親子競技を通して、息子さんの成長を感じた瞬間はありましたか。
桃ぐるさん「息子は割とマイペースなので、良くも悪くもそのままでした。楽しんでやっていたのはよかったです」
Q.これから運動会の親子競技に参加するという保護者の方々へ、アドバイスはありますか。
桃ぐるさん「準備運動はもちろんのこと、同じくらい大事なのは終わった後の柔軟体操、ストレッチです。これをやるかやらないかで、翌日の疲労感が全然違います。ぜひ試してみてください」
Q.今年の運動会でも親子競技はあるのでしょうか。
桃ぐるさん「今年はもう小学校なので、今のところはないと聞いています。ただ、もしあるとなれば、準備しないといけません。負けられないですから。自分との戦いです(43歳の肉体)」
Q.漫画「運動会、はっちゃけ保護者」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
桃ぐるさん「私の暑苦しい戦いを、戸惑いながらもほほ笑ましく読んでくださった方々や、『私もめちゃめちゃガチでやるタイプです』と賛同してくださる方々がいらっしゃいました。意外と私みたいに張り切る方が多くて、うれしかったです」
(オトナンサー編集部)































































































コメント