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ぬれたスニーカーに新聞紙はNG!? 靴をダメにする“誤った乾かし方”とは【クリーニング店が紹介】

雨でぬれた靴の誤った乾かし方や正しい乾かし方について、クリーニング店「ムサシノクリーニング」の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

ぬれたスニーカーの誤った乾かし方とは?(画像はイメージ)
ぬれたスニーカーの誤った乾かし方とは?(画像はイメージ)

 雨でぬれた靴の誤った乾かし方や正しい乾かし方について、クリーニング店「ムサシノクリーニング」の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

 同アカウントは「ぬれたスニーカー、こんな乾かし方していませんか?」「実はそのやり方、スニーカーを傷めているかもしれません」と投稿。NGな行動や正しい乾かし方について、それぞれ次のように紹介しています。

■やりがちなNG行動
・ドライヤーの温風で乾かす
熱で接着剤が溶けて、ソール剥がれや型崩れの原因になる。

・直射日光に当てて干す
色あせやゴムの劣化を早めてしまう。

・新聞紙を直接詰める
インクが生地に移ってしまうことがある。

■正しい乾かし方
(1)ひもを外し、タオルで押さえて水分をオフ
ここでしっかり水分を取ることで、乾く時間がぐっと短くなる。

(2)キッチンペーパーを丸めて詰める
新聞紙の代わりに使うことで、型崩れとインク移りを同時に防ぐことができる。

(3)風通しの良い日陰で乾かす
直射日光を避けて自然乾燥させるのがポイント。扇風機の風を当てるとさらに早く乾く。

 同アカウントは「正しいケアで、お気に入りのスニーカーを長持ちさせましょう」とコメントしています。

(オトナンサー編集部)

【画像】「えっ…知らなかった」 これがぬれた靴の“誤った乾かし方”です!

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