大切な人の命を守る! 消防直伝、喉に「食べ物」詰まらせた時の“救命処置”に「分かりやすい」
新城市消防本部(愛知県)の公式インスタグラムアカウントが10月26日までに情報を更新。家族や友人が食べ物を喉に詰まらせたときの対処法について、紹介しています。

新城市消防本部(愛知県)の公式インスタグラムアカウントが10月26日までに情報を更新。家族や友人が食べ物を喉に詰まらせたときの対処法について、紹介しています。
同アカウントは「【知らないとヤバい】喉にモノが詰まったときのサインと救命処置」と投稿。
その上で「食事中に急に苦しみ出し、両手で首をかきむしるようなしぐさ…これ、窒息を知らせる『チョークサイン』です!」「もし家族や友人の喉に食べ物が詰まったら、あなたはどう動けますか?」とコメントし、いざという時に命を救うための「3つの対応ステップ」について、次のように紹介しています。
【対処法の流れ】
(1)自力でせきができるか確認
まずは自力でせきができるかを確認する。できるようなら、しっかりせきをさせて吐き出させること。
(2)背部叩打法(はいぶこうだほう)
肩甲骨の間を、手の付け根で勢いよく何度もたたく。
(3)腹部突き上げ法(ハイムリック法)
後ろからグッと抱き込み、みぞおちの下を斜め上方へ圧迫する。ただし、妊婦や乳幼児には行わないこと。
詰まったものが取れても119番通報するよう注意喚起しつつ、「もし意識を失って倒れた場合は、直ちに『胸骨圧迫』を開始してください!」とアドバイス。
「知っているだけで、大切な人の命を守れるかもしれません」とコメントしており、この投稿に対し、SNS上では「分かりやすい」「このような注意喚起はありがたい」という声が上がっています。
(オトナンサー編集部)















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