故障の原因に!? メーカーが警告する「電気ケトルの寿命を縮める」7つのNG行為
電気ケトルの誤った使い方について、調理用品や家庭用品などの企画、販売を手掛ける和平フレイズ(新潟県燕市)の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

電気ケトルの誤った使い方について、調理用品や家庭用品などの企画、販売を手掛ける和平フレイズ(新潟県燕市)の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
同アカウントは「この使い方をやめれば、電気ケトル長持ち 電気ケトルのNG行為7つをご紹介します」と投稿。NG行為について、次のように紹介しています。
(1)水以外のものを沸かす
温度センサーが正常に働かず、故障や異臭の原因に
(2)最低水位より少ない水で沸かす
空だき防止機能が働き、電源が切れる場合がある。
(3)最高水位を超えて沸かす
沸騰時に注ぎ口から熱湯が噴き出す恐れがある。
(4)湯沸かし中にふたを開けて給水する
お湯が飛び散りやけどの恐れがある。さらにふたが閉まっていないと自動で電源が切れない場合も。
(5)底面や電源スタンドがぬれたまま使用する
ショート・感電・故障の原因に。
(6)残り湯を入れたまま放置する
加熱部品の変色や腐食の原因に。
(7)本体を丸洗いする
電気部品に水が入り、ショート・感電・故障の原因に。
(オトナンサー編集部)





































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