【新幹線】荷物棚だけじゃない! 忘れ物が見つかりやすい“意外な場所”とは
東海道新幹線の車両整備を手掛ける新幹線メンテナンス東海(東京都中央区)が10月31日までに公式インスタグラムアカウントを更新。新幹線で忘れ物が見つかりやすい場所や、よく見つかる忘れ物について紹介しています。

東海道新幹線の車両清掃や整備などを手掛ける新幹線メンテナンス東海(東京都中央区)が10月31日までに公式インスタグラムアカウントを更新。新幹線で忘れ物が見つかりやすい場所や、よく見つかる忘れ物について紹介しています。
同社は「新幹線を降りる前に要確認 忘れ物が多い箇所をご紹介します!」と投稿。その上で「『忘れ物しがちかも…』と思ったそこのあなた! お降りの際は、もう一度身の回りをチェックしてみてくださいね!」とコメントし、忘れ物が見つかりやすい主な場所と、よく見つかる物について次のように紹介しています。
【忘れ物が見つかりやすい主な場所】
・前席背面の網袋
スマホを入れたまま忘れがち
・荷物棚
忘れ物がかなり多い場所。傘を置いておくと走行中に奥へ移動してしまい、気付かずに降車してしまうことも
・座席の隙間
ワイヤレスイヤホンや乗車券が入り込みやすい
こうした投稿に対し、SNS上では「乗車券なくしたら焦りそう」「お土産が入った紙袋を棚に置いたまま忘れてしまった」などの声が上がっています。
また「スーツケースの忘れ物も多々ある」という声に対して、同社は「大きな忘れ物も意外と多いんです。いつもと違うお荷物をお持ちの際は、特にご注意くださいね」とアドバイスしています。
このほか、「皆さまに安心してご乗車いただけるよう、私たちも車内清掃に全力で取り組んでいます。忘れ物に気を付けて、快適な旅をお楽しみください!」と呼び掛けています。
(オトナンサー編集部)




























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