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破裂の危険も!? メーカーが警告、水筒に「入れてはいけない飲み物」とNGな洗い方に「知らなかった」

水筒の使用時や手入れ時にやってはいけない行為について、調理用品や家庭用品などの企画、販売を手掛ける和平フレイズ(新潟県燕市)の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

水筒の誤った使い方とは?(画像はイメージ)
水筒の誤った使い方とは?(画像はイメージ)

 通勤時や通学時などに水筒を持ち歩く人は多いと思います。水筒の使用時や手入れ時にやってはいけない行為について、調理用品や家庭用品などの企画、販売を手掛ける和平フレイズ(新潟県燕市)の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

 同アカウントは「この使い方をやめれば、ステンレス水筒長持ち」と投稿。ステンレス水筒の破損、保冷・保温力の低下につながる行為について、次のように紹介しています。

【使用時、手入れ時のNG行為】
(1)炭酸飲料・ドライアイスを入れる
密閉すると炭酸ガスなどにより内圧が上がり、キャップが開かなくなったり、破損して中身が噴き出したりする恐れがあるため危険。

(2)牛乳・乳飲料・果汁を入れる
カフェオレやミルクティーなど牛乳を含む飲料を放置すると、腐敗や変質の原因になる。発酵によりガスが発生して内圧が上がり、キャップの破損や中身の飛び散りにつながるため注意が必要。

(3)つけ置き洗い
本体とキャップを水の中に入れて、つけ置き洗いはNG。隙間から水が浸入し、サビや保温・保冷不良の原因になる。ゴムパッキンは、30分までつけ置き洗いが可能。長くつけ置きするとゴムの劣化の原因になる。

(4)塩素系漂白剤を使う
本体とキャップに塩素系漂白剤はNG。腐食や故障、保温・保冷不良の原因になる。汚れや臭いが気になる場合は、本体の中に酸素系漂白剤を入れ、キャップを取り付けずに約30分放置し、その後よく洗うこと。

(5)磨き粉やたわしで洗う
内部を傷つけサビや故障の原因になるため使用しないこと。また外側の塗装が剥がれる恐れがあるためNG。

(6)飲み物が入った水筒を冷凍庫に入れる
漏れや破損の原因になる。

 こうした投稿に対し、SNS上では「知りませんでした」「うっかりやってしまいそうなものばかり」などの声が上がっています。

(オトナンサー編集部)

【画像】「えっ…知らなかった」 これが水筒の破裂につながる“NG行為”です!

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