【漫画】大人になってもこれがないと眠れない… ボロボロのタオルケットに1.6万いいね「分かる」「夫もそう」
インスタグラムで公開されてい幸せまつ子さんの漫画が「私にもあります!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

幸せまつ子さんの漫画「私の相棒」が、インスタグラムで1万6000以上の「いいね」を集めて話題となっています。
周囲の人に話すと驚かれるかもしれない、自分だけの宝物。それは、物心ついたときからそばにある、2枚のタオルケットです。すでにボロボロになっているのですが、これがないと今も眠れなくて…という内容で、読者からは「私にも愛するタオルがあります!」「うちの夫もそうです」「私は両親に捨てられてしまいました…」などの声が上がっています。
思った以上に多かった“仲間たち”
幸せまつ子さんは、インスタグラムとブログ「幸せまつ子の一生」で漫画を発表しています。幸せまつ子さんに作品について話を聞きました。
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
幸せまつ子さん「タオルが原型を保っているうちに描こうと考えていて、今回思いきって漫画にしてみました」
Q.「このタオルがないとダメ!」と自覚したのは何歳ごろからですか。
幸せまつ子さん「生まれてから寝るときは必ず傍らにあった存在なので、自我が芽生えた頃から、すでにこの宝物なしでは眠れなかったと思います」
Q.今でも旅行などに持っていきますか。
幸せまつ子さん「長期間の滞在なら必ず持っていきます。最近はかなりボロボロになってきているので、1泊くらいならおうちに置いていきます」
Q.この作品にどのようなコメントが寄せられましたか。
幸せまつ子さん「思ったよりもずっと『ねんねタオル愛好家』がいて、とても驚きました。二代目、三代目と育てている人もいれば、泣く泣く卒業した人もいて、興味深くコメントを拝見しました。私も、今以上に自信をもって、宝物と人生を歩んでいこうと思いました」
(オトナンサー編集部)









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