【漫画】妊娠14週目で突然の激しい腹痛 医師から告げられた“聞き慣れない病名”に「怖すぎ…!」
インスタグラムで公開されている、ウェブデザイナーのノンさんの漫画が「無事に出産できることは、当たり前じゃないですよね!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

ウェブデザイナーのノンさんが描いた現在連載中の漫画「卵巣がなくなったけれど母になった話」が、インスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。
妊娠14週目に激しい腹痛に襲われ、病院へ。そこで告げられた病名は、「卵巣茎捻転」でした。そして…という内容で、読者からは「怖すぎ…!」「ハラハラしました」「無事に出産できることは、当たり前じゃないですよね」などの声が上がっています。
思いがけない異変に襲われて…
ノンさんは、インスタグラムでは「ことり日記(little kotori)」というアカウント名で、エッセー漫画を発表しています。またウェブサイト「NONtic」で、グラフィックデザインの実績などを紹介しています。ノンさんに作品について話を聞きました。
※「卵巣がなくなったけれど母になった話」は現在も連載中で、続きはノンさんのインスタグラムで読むことができます。
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
ノンさん「妊娠が分かってから、妊娠中にはどのようなトラブルがあるのかを調べました。中でも、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群は『怖いな』『気を付けたいな』と思っていたのですが、まさか卵巣が捻転するとはまったく想像していませんでした。世の中には、自分や身近な人が経験するまで、知らない病気や症状がたくさんあるのだ、と実感しました。
自分のような、経験したことのある人が発信することで、今まさに同じ不安の中にいる方や、今後ご自身や大切な人に起こったときの知識として役立ててもらえたらうれしいなと思い、漫画を描き始めました」
Q.妊娠中に、このような手術ができることを知りませんでした。手術に対して、不安はありましたか。
ノンさん「私も知りませんでした。まったく不安がなかったわけではありませんが、毎回の妊婦健診で『赤ちゃんは元気だよ』と言っていただけていたことが、不安になりすぎずにいられた大きな要因だったと思います。
また、漫画でも手術前のシーンを描きましたが、先生方や看護師さんたちはとても明るく、私が想像していたような深刻な雰囲気ではありませんでした。そのおかげで必要以上に緊張しすぎず、安心して手術に臨むことができました」
Q.現在連載中ですが、完結はいつごろになりそうですか。
ノンさん「『描きたい!』という気持ちと勢いで描き始めた作品なので、実はあと何話で完結するのか、私にも分かりません。今のところは、20話くらいで完結できたらいいなと思っています」
Q.この作品にどのようなコメントが寄せられましたか。
ノンさん「『痛そう』と、共感のコメントを多くいただきました。また、『妊娠中にこんなことが起こるんですね』と驚きのコメントもいただき、自分や身近な人が経験していないと知らないことなのだ、と改めて実感しました。『このようなケースもあるんだ』と知っていただけたことが、うれしかったです」
(オトナンサー編集部)









































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