【漫画】エレベーターの非常ボタンを婦人が押し間違え…台湾で迫られた“とっさの対応”に「これは焦る!」
インスタグラムで公開されているハナさんの漫画が「これは焦る!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

台湾在住のハナさんが描いた漫画が、インスタグラムで約500の「いいね」を集めて話題となっています。
エレベーターに乗ってきたある婦人が、「閉」ボタンと間違えて、「非常通話」ボタンを押してしまいました。スピーカーからの「どうされましたか?」という応答に、その婦人は…という内容で、読者からは「面白い!」「お疲れさまでした…」などの声が上がっています。
突然の呼びかけに冷や汗…
ハナさんは、インスタグラムで台湾での生活などをテーマに漫画を発表しています。ハナさんに作品について話を聞きました。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
ハナさん「2020年9月からです。台湾に住み始めて、日本と違う文化や習慣が面白いと感じました。ちょうどそのころにコロナで外出ができなくなって時間ができたので、台湾で感じたことを漫画にしてみました。インスタグラムで発表すると、台湾の方や台湾に住む日本の方、台湾が好きな日本人の方から、いろいろなことを教えていただけるようになりました」
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
ハナさん「台湾華語(中国語)が苦手なので、無茶振りされてかなり焦ってしまいました。でも、ちゃんと返事できたことが印象に残ったので、漫画にしました」
Q.このご婦人は、ネイティブだったのですか。
ハナさん「はい、そうです」
Q.とっさに出た台湾華語(中国語)は、正しい文法だったのでしょうか。
ハナさん「はい。台湾華語(中国語)の先生にこの出来事を話したところ、『ちゃんとした中国語で返せている』と、先生も喜んでくれました。ずっと自信がなかったんですが、少しは身に付いているんだなと実感し、勉強する意欲がわきました」
Q.いざというときのために、覚えている台湾華語(中国語)はありますか。
ハナさん「いろいろな場面で、『台湾華語(中国語)分かりません』で乗り切っています」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
ハナさん「『面白いですね』『お疲れさまです』などのコメントをいただきました。『私だったら、“隣の人が押し間違えました”と言います』という声もありました」
(オトナンサー編集部)




コメント