【漫画】エアコンから「カリカリ」… 故障ではなかった“まさかの原因”にゾッ! 「これは発狂しそう」
インスタグラムで公開されているイラストレーターの「メェメェさん」さんの漫画が「これは衝撃的!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

イラストレーターの「メェメェさん」さんの漫画がインスタグラムで800以上の「いいね」を集めて話題となっています。
「カリカリ」「キリキリ」と、エアコンから変な音がすることに気付いた作者。「自分で本格的に掃除をしたせい?」と故障を疑い、業者を呼んで確認してもらったところ…という内容で、読者からは「まさかうちのエアコンにも…」「これは発狂しそう」「しばらくエアコン怖くて使えない(笑)」などの声が上がっています。
修理後もしばらくはビクビク
「メェメェさん」さんは、インスタグラムで作品を発表しています。「メェメェさん」さんに作品について話を聞きました。
Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。
メェメェさんさん「自宅のエアコンから『カリカリ』という異音が聞こえ、恐怖を感じました。『自分で掃除したことが原因かも?』と青ざめていましたが、プロを呼んだところ、まさかの原因が判明…。この恐怖と絶望、そして最終的な安堵(あんど)感までの一連の出来事がドラマのようで衝撃的だったので、自分の中で整理して昇華するために漫画として描き上げました。
この実体験をお伝えすることで、皆さんが同じ失敗をしないよう、また万が一の際には迷わずプロに頼るきっかけになればと思っています」
Q.異音の原因が分かったとき、どのように感じましたか。
メェメェさんさん「『自分のせいじゃなかった!』という安堵と、『なぜうちのエアコンに…』という絶望が入り混じった複雑な心境でした。エアコンを分解して直してもらっている間は、恥ずかしさと申し訳なさでいっぱいでしたが、原因が分かった瞬間、ある意味で開き直りました。ただ、修理代の1万4300円は痛い出費でした(笑)」
Q.その後、そのエアコンを使うことに抵抗はありませんでしたか。
メェメェさんさん「しばらくは、『また音がするのではないか』とビクビクして、電源を入れることが怖かったです。ただ、プロの方にしっかりと分解・洗浄していただいたので、衛生面は問題ないと言い聞かせて使っています。今でも時々、エアコンの下で寝ているときにふと頭をよぎって、少しだけヒヤッとしています」
Q.駆除が終わった後、何か対策はされましたか。
メェメェさんさん「修理してくださった方から、『外からドレンホース(排水ホース)を通って侵入することが多い』と教わったので、すぐに『防虫ドレンキャップ』を購入して取り付けました。それ以来、今のところ同様の現象は起きていません。もっと早く付けておけばよかったです。
また、今回の件で痛感したのは、自分の知識だけで無理に掃除をしようとするのはリスクがあるということです。今回はたまたま虫でしたが、自己流の清掃が故障の原因になることもありますよね。虫トラブルに限らず、何か異変を感じたら自分で触りすぎず、早い段階でプロの業者さんに相談するのが一番安全で近道だと学びました」
Q.もし「エアコンからの謎の音」が聞こえていたら…。体験からのアドバイスをお願いします。
メェメェさんさん「エアコンからの『カリカリ』『カサカサ』という音は、機械の故障だけでなく、生き物が住み着いているサインかもしれません。『様子を見よう』と放置して被害が拡大すると、修理費用もメンタルへのダメージも大きくなります。少しでも違和感を覚えたら、迷わずプロの業者さんに相談してください。それが一番の近道ですし、何より精神衛生上にいいです」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
メェメェさんさん「『怖すぎて、ドレンホースを確認した』『修理代は痛いけれど、自分のせいじゃなくてよかったですね』『内容がホラーすぎた(笑)』などといった、驚きや共感のコメントを多数いただきました。エアコンの侵入経路はあまり意識されていなかったようで、これを機に対策を検討するきっかけになったという方も多かったです」
(オトナンサー編集部)





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