食べ進めるごとに“特別感” 最後の一口まで飽きない、人気シェフと赤城乳業が作り上げた「スペシャルパフェ」の秘密<PR>
「次は何が出てくるのだろう…!?」。パフェの魅力は、食べ進めるごとに変化する味や食感にワクワクすること、そして「自分へのご褒美」として、幸せで特別なひと時を与えてくれることにあります。そんな楽しさや特別感を追求したパフェアイスが、開店前に行列ができる人気の『パティスリー「Ryoura(リョウラ)」』のパティシエと赤城乳業が共同開発した「スペシャルパフェ」です。今回は、そのおいしさの秘密や開発の裏側について話を聞きました。
人気パティシエがこだわった新作「濃厚仕立てティラミス」 今春リニューアルされたスペシャルパフェの魅力

カフェや喫茶店でパフェを味わうときのような、特別感や贅沢(ぜいたく)感をおうちで手軽に楽しめるアイスが、赤城乳業の「スペシャルパフェ」シリーズです。
赤城乳業が、開店前に行列ができる人気の『パティスリー「Ryoura(リョウラ)」』の菅又亮輔シェフとタッグを組んで今春誕生させた「スペシャルパフェ」は、大手コンビニエンスストアやドラッグストア、スーパーで販売しています。9月22日に新フレーバーとして「濃厚仕立てティラミス」が発売し、現在、「スペシャルパフェ」は4種類の展開となりました。
「お客さまを大切に、一番に」と考えている赤城乳業が、どのようにして、この「スペシャルパフェ」を生み出し、新フレーバー「濃厚仕立てティラミス」を開発したのか。この記事で深掘りしていきます。

開発の原点――目指したのは「最後までおいしい特別なパフェ」
今回は、スペシャルパフェの誕生に深く関わったお二人に、ブランドの始まりから新フレーバーの開発などについて、詳しくお話を伺いました。


取材に協力してくださったのは、スペシャルパフェシリーズの開発にあたった、赤城乳業のブランド担当者の最上日菜乃さんと、全てのフレーバーを監修したパティスリー「Ryoura(リョウラ)」の菅又シェフです。
新フレーバー「濃厚仕立てティラミス」が9月22日に登場し、現在4種類の展開となっているスペシャルパフェですが、そもそもは今年3月、赤城乳業が展開してきたパフェアイスシリーズのブランドリニューアルで誕生しました。
「パフェ好きのみなさまに喜んでいただけるような“特別感”」を軸として開発されたという新シリーズ。どのような開発過程を経て、こだわりの風味や食感、全体の構成は、生まれたのでしょうか。
まずは最上さんに、スペシャルパフェシリーズという新たなブランドをつくろうとしたきっかけから話していただきます。

「もともと『パフェデザート』、『グランパフェ ア・ラ・モード』という商品があり、あらためてなぜ買っていただいているのか、何かご要望があるのではないかと思い、消費者調査を実施したのがきっかけでした」と最上さんは語ります。

その結果、購入者は食べることが大好きかつパフェ自体がとても好き、パフェを食べる時間を楽しんでいる人が多いことが判明しました。そこで“特別感”を軸に、新しいブランドを作るプロジェクトが始まったそうです。
監修したのは、東京都世田谷区用賀のパティスリー「Ryoura(リョウラ)」の菅又亮輔シェフ。開店前に行列ができる、人気店のオーナーシェフです。

最初に監修の話が来たときのことを聞くと「素直にうれしかったですね。赤城乳業と一緒に取り組むことで、世田谷や東京だけではなく、全国に届くと考えたらテンションが上がりました」と菅又シェフは振り返ります。
赤城乳業と菅又シェフがタッグを組み、「最後までおいしい特別なパフェ」を作るプロジェクトがスタート。そこにはさまざまな難関が待ち受けていました。

商品化までの試行錯誤――味や食感のバランスなど、ワンランク上のおいしさに
菅又シェフがこだわったのは、いかに「食べ飽きず最後までおいしく味わえるか」でした。

「このボリューム感と価格がすでに“スペシャル”だと思ったので、そこに少しだけ、食べ飽きないよう食感のアクセントをつけることで、名前に負けない商品になると思いました」
そこでシェフはクッキーやキャンディングアーモンド(あめがけアーモンド)、ゼリーやソースなどを入れることを、それぞれのアイスについて提案していきます。

「最後までおいしく食べられるよう、味わいや食感の変化、食べやすさなどの飽きない工夫、そしてパフェらしい華やかさもしっかり考えていただきました」(最上さん)
その中で、「苦労したのは『トリプルクッキー&バニラ』と『贅沢ストロベリー』でしたね」と菅又シェフは語ります。
ワンランク上のクッキーバニラアイスを作るにはどうすればいいのか。行き詰まったシェフは、試食をしながら、何げなく自分の店で出している、塩味の効いたクッキーを入れたところ「これだ!」となったそうです。
「味の組み合わせを考えるときは、ずっと何か食べながら考えるので、その経験が生きたかなと思います」(菅又シェフ)

「贅沢ストロベリー」は、いちごの良さを引き出すため、あえてラズベリーをプラス。
「いちごは繊細な味なので、そこにラズベリーの野生味ある味をプラスすると、自然な風味になるんですよ」
そして、どの順にどの食材を重ねていくのか。層の構成も課題の一つでした。
「自分の店でも、細長いグラスなどにお菓子のパーツを盛り込んで作る際、底部分は油分を高くしたり、糖度を上げたりしています。徐々に味が濃くなる、かつ、下にいくにつれて期待感が上がるようなイメージですね」
そのため、どのパフェも一番下にはソースやゼリーなど、最後に華やかな味わいを楽しめるものが待っています。
次のページでは、赤城乳業と菅又シェフが試行錯誤を重ね、こだわり抜いて完成させた「スペシャルパフェ」のラインアップを紹介します。9月22日発売の新作「濃厚仕立てティラミス」を含む、それぞれのフレーバーの魅力に迫ります。


























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