寝付き悪い人ほどやりがち!? かえって「不眠」を招く“3つのNG行為”とは【寝具メーカーが紹介】
寝る前に行うと不眠の原因になる行為について、寝具メーカーの昭和西川が公式インスタグラムアカウントで紹介しています。
同社は「『睡眠に良い』と思ってたのに… 実は逆効果かも!?」と投稿し、「いつも頑張ってる人ほどやりがちな…睡眠の罠(わな)3選」と題したタイトルの動画を公開。この動画では、眠りを妨げる行為について、次のように紹介しています。
(1)休日の寝だめ
体内時計が乱れて夜に寝付けなくなったり、日中に強い眠気に襲われたりする。
(2)寝る前にホットミルクを飲む
寝る前にホットミルクを飲むと就寝中も消化活動が続き、体が十分に休まらないことも。
また、ミルクに含まれるトリプトファンが睡眠ホルモンの「メラトニン」に変わるまで約15時間かかる。ホットミルクは夜ではなく、朝飲む方が効果的。
(3)寝る前にイヤホンで音楽を聴く
寝る前に「イヤホンで音楽を聴く」「歌詞がある曲を聴く」などの行為は、脳が覚醒して眠りを妨げる可能性がある。
「良かれと思って続けていることが、睡眠の質を下げている可能性も…」「良い睡眠で、良い明日を迎えましょう」とコメントしています。
(オトナンサー編集部)






























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