【漫画】「23歳くらいで結婚」のはずが…34歳オタク女性が婚活を開始! 「オタクは隠す必要ない」と共感続々
Xで公開されている漫画家・イラストレーターの小松良佳さんの漫画が、「婚活、実際はこうなんだよな」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

漫画家・イラストレーターの小松良佳さんの婚活の過程を描いた漫画が、Xで合計7200以上の「いいね」を集めて話題となっています。
作者は若い頃、「23歳くらいで結婚して、子どもを持つ」という人生を思い描いていました。しかし、気付けば30歳を過ぎ、結婚に焦りを感じ始めました。34歳で実際に婚活を始めてみると…という内容で、読者からは「地に足がついた、すてきな婚活」「めっちゃ最後よかった」「オタクの婚活、マジでこれ」などの声が上がっています。
婚活を通して変わった結婚観
小松良佳さんは、Xで作品を発表しています。2026年には、「ビットとラチェの魔法学校」(Gakken)を出版しました。小松良佳さんに作品について話を聞きました。
※この漫画の続きは、小松良佳さんのXのアカウントから読むことができます。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
小松良佳さん「小学1年ごろから描いていました」
Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。
小松良佳さん「婚活を躊躇(ちゅうちょ)している方の背中を、少しでも押すきっかけになればと思いました。また『こんなことがあった』と、自分自身の記録として残しておきたいと思い、描きました」
Q.34歳のとき、「婚活を始めよう」と思ったきっかけはあったのでしょうか。
小松良佳さん「友人から誘われた街コンです。結婚願望はあったので、動いてみるいいきっかけになりました」
Q.婚活を始める前は、婚活に対してどのようなイメージを持っていましたか。
小松良佳さん「大変そうなイメージで、自分には縁のないものだと思っていました」
Q.「オタク婚活漫画」を読んで、特に背中を押されたポイントは何だったのでしょうか。
小松良佳さん「『オタクである自分を保ったまま、相手に合わせすぎずに婚活していいんだ』というところに、背中を押されました」
Q.婚活を経験したことで、ご自身の恋愛観や結婚観に変化はありましたか。
小松良佳さん「婚活をする前は、ときめくような恋愛の延長に結婚があるのかなと思っていました。でも、実際に婚活を経験して、『買い物をしたりゲームをしたりしながら、日常を楽しく心穏やかに過ごし、つらいときに助け合える関係の延長が結婚なのかな…』と思いました」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
小松良佳さん「『オタクは隠す必要ないんだよ』や『お幸せに』など、共感や好意的なコメントが多く、ありがたかったです」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
小松良佳さん「いろいろな漫画を描きたいです」
(オトナンサー編集部)












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