“ティッシュを皿代わり”はアリかナシか? SNSでは賛否両論「人前ではNG」「そんなにきれいとは思えない」
食べ物をお皿ではなく、ティッシュの上に置いて食べる「皿ティッシュ」。パンや菓子などをティッシュに乗せるこの行為に、SNS上では「あり派」と「なし派」で、賛否の声が上がっています。実際にどのような意見があるのか見ていきましょう。

食べ物をお皿ではなく、ティッシュペーパーの上に置いて食べる「皿ティッシュ」。パンや菓子などをティッシュに乗せるこの行為に、SNS上では「あり派」と「なし派」で、賛否の声が上がっています。実際にどのような意見があるのか見ていきましょう。
ナシ派「ティッシュはそんなにきれいと思えない」
「あり派」からは「お皿を洗うのが面倒」という声が多く見られました。ただ、その中でも「ひとりでいる時しかやらないかな」「人前ではさすがにマナーとしてNG」という人が多いようです。
次に「なし派」の意見では、「品がない」「育ちが悪いと感じる」などの声が多く見られました。また、「ティッシュはそんなにきれいと思えない」「鼻をかんだり、汚れを拭いたりするものに食べ物を置くのは抵抗がある」といった声もあります。
状況やものによっては「あり」という人もいます。屋外で菓子を食べる際など、皿がない場面では皿ティッシュをするという人や、ミカンのように皮のついているものは許せるという意見も見られました。皮があるものは直接ティッシュに触れにくいことや、そのまま包んで捨てられるという点が理由のようです。
「あり派」はお皿を洗う手間が省けることや、食べるときに出たゴミをまとめて捨てられることなど、効率を重視している傾向があります。一方で「なし派」は、品性や衛生面を問題視する声が目立ちました。
皿ティッシュが「あり」か「なし」かは、育ってきた環境や価値観によるものが大きいといえそうです。子どもがいる家庭では、外で恥ずかしい思いをしないよう、日頃からきちんとお皿に出して食べるべきとの意見もありました。
皆さんは“皿ティッシュ”はアリですか? ナシですか……?
(オトナンサー編集部)
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