すり傷に「消毒液」はNG? 消防が教える“正しい応急手当”に「唾つけてた」「勉強になります!」
尼崎市消防局(兵庫県)が9月30日までに公式インスタグラムアカウントを更新。すり傷を負ったときに消毒液を使ってはいけない理由について、紹介しています。

尼崎市消防局(兵庫県)の公式インスタグラムアカウントが9月30日までに情報を更新。すり傷を負ったときに消毒液を使ってはいけない理由について、紹介しています。
同アカウントは「けがをしたときの手当ての方法」と投稿。その上で「傷口はアルコールや消毒液で消毒し、乾かしておく」は誤りであり、「アルコールや消毒液での消毒は、傷口を修復する細胞などの成分も傷つけてしまいます」と注意喚起しています。
「まずは流水でしっかり流して、湿らせた状態で治す」のが正解だといいます。
また「泥、さびた金属など汚れたもので切った場合や動物にかまれた場合は皮膚科や外科の医療機関を受診してください!」とアドバイスしています。
こうした投稿に対し、SNS上では「知らない人多い」「勉強になります!」「昔は唾つけとけば治るって言われてたから、ちょっとしたキズは唾つけて治してました笑」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)












































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