【漫画】感覚過敏で歯医者が苦手な娘 口コミが良いクリニックに行ってみると…母も納得した“神対応”とは
インスタグラムで公開されている「かあさん」さんの漫画が、「気持ちが分かる!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

「かあさん」さんの漫画「秀ちゃんとポム子」が、インスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。
感覚過敏を持つ娘は、歯医者が苦手。評判のいい歯医者を見つけて連れていったところ、そこでは…という内容で、読者からは「感覚過敏の子どもがいるので、気持ちが分かります!」などの声が上がっています。
ようやく出会えた、子どもに寄り添う先生
かあさんさんは、インスタグラムとブログ「今日もカオスです。」で漫画を発表しています。かあさんさんに作品について話を聞きました。
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
かあさんさん「これまで、子どもに合う歯医者さんがなかなか見つからなかったので、初めてすてきな歯医者さんと出会えてうれしかったこと、また1つの判断基準として、『レビューを信じてよかった』と思えたので、クリニック探しで悩んでいる方の参考になればと思い、描きました」
Q.「秀ちゃん」は、先生の下のお名前ですか。
かあさんさん「はい。実際の本名とは少し変えていますが、下のお名前を省略した形です。『歯医者さん』と呼ぶよりニックネームで呼んだ方が親しみを持てて、緊張が和らぐ気がします」
Q.娘さんは、この日のことを何か話していましたか。
かあさんさん「始まる前は緊張していたのですが、診察後は達成感でいっぱいで、『頑張れたよ!』と言っていました。治療後に秀ちゃん先生から『頑張ったね』と声をかけてもらい、とてもうれしそうでした」
Q.レビューを参考にしたということですが、ご自身でもレビューは書きましたか。
かあさんさん「はい、書かせていただきました」
Q.長女さんも、秀ちゃん先生の歯医者にいったのですか。
かあさんさん「長女も秀ちゃん先生の歯医者に通っています。始まる前は緊張でいっぱいだったのですが、秀ちゃん先生はじめ、スタッフの方々の優しい対応に、リラックスして治療ができました」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
かあさんさん「コメントはオフ設定にしていましたが、DMでは『わが家も同じく感覚過敏で、毎回治療が大変です。気持ち分かります!』といったメッセージをいただきました」
(オトナンサー編集部)













































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