「30分に1回」で集中力が続く! 職場のデスクでガチガチの体をほぐす“簡単ストレッチ”とは
職場や自宅でできるストレッチについて、都道府県民共済グループの公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

長時間のデスクワークで体の筋肉が凝り固まってしまった人は多いのではないでしょうか。職場や自宅でできるストレッチについて、都道府県民共済グループの公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「オフィスでも家でも! ガチガチのカラダをほぐす呼吸法&姿勢改善ストレッチ」と投稿。次の方法を紹介しています。
(1)呼吸のコツ
緊張している状態では胸だけでする浅い呼吸になりやすく、首や肩に余計な力が入り肩が無意識に上がってきてしまうことも。その際、鼻から吸って、口から長く吐く呼吸がおすすめ。
(2)ラク姿勢のコツ
無理に胸を張る姿勢は、腰が反りやすくなって負担になる。座るときは坐骨(お尻の下の骨)で体重を支え、頭を軽く引くだけ。これだけで余計な筋肉の緊張が減り、長時間座っても疲れにくくなる。
(3)座ったまま腰ケアストレッチ
1.骨盤前後ゆらし
背中を丸める→軽くそらすをゆっくり繰り返し、固まった腰周りをリセット。
2.腰〜背中のストレッチ
両手を組んだら手のひらをクルッと返してそのまま斜め前に体を倒す。そのまま3回深呼吸をしたら、腰の筋肉の緊張が軽減されて腰痛緩和に。
3.胸開きストレッチ
肩と肘を90度にあげたら、反対側に体をひねる。胸が痛気持ちいいくらい伸びていればOK。
公式アカウントは「30分に1回は席から立ち上がって、軽く体を動かすのが理想」「これらを日常に取り入れることで、自律神経も整い、『疲れにくい』『集中力が続く』といった変化が期待できるよ!」と勧めています。
(オトナンサー編集部)









































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