【漫画】脳に異常はないのに…“片頭痛”の過酷な日々「ほぼ毎日痛い」 市販薬をやめて治療を始めると?「私も同じです!」の声
インスタグラムで公開されているもちこさんさんの漫画が「私も同じです…!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

もちこさんの漫画「ずっとそばにいた鎮痛剤と別れる話」がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。
幼い頃から頭痛持ちでしたが、症状がひどくなり、通院を始めた作者。検査の結果、脳に異常はなく、頭痛予防薬を処方されることになったのですが…という内容で、読者からは「私も頭痛持ちです」「治療頑張って!」などの声が上がっています。
「ただの頭痛」とは言えない深刻な症状
もちこさんは、インスタグラムとブログ「もちこのひかげ日和」で漫画を発表しています。もちこさんに作品について話を聞きました。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
もちこさん「小さい頃から絵を描くことが好きで、当時はよく漫画を描いていました。インスタグラムを始めたのは2年前からです。大人になって絵を描くことから離れていたのですが、漫画家さんのエッセーなどを見て、『私も描いてみたいな』と思い、始めてみました。たくさんの方に見てもらえたり、コメントをもらえたりするのがとてもありがたいです。また、娘も私の絵をうれしそうに見てくれるので、描いていてよかったなと思っています」
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
もちこさん「片頭痛治療で病院に通い始めたので、同じ悩みを抱える方たちにも検査や治療がどんなものかを知ってもらえたら、と思い描き始めました」
Q.子どもの頃から症状があるということですが、自覚したのは何歳くらいですか。
もちこさん「10歳くらいからです。当時、少し大きい病院で検査してもらいました。脳には異常なかったので、片頭痛と診断されました」
Q.大人になってから、症状が悪化したのでしょうか。
もちこさん「子どもを出産してから頭痛が悪化しました…。雨の日や、晴れている日でも、太陽の光などで痛くなります。生理前や花粉シーズンなども、ほぼ毎日痛いですね(笑)」
Q.治療の状況はいかがですか。
もちこさん「治療前に比べると少しだけよくなっているとは思いますが、まだまだ頭痛の回数は多いので、今は自分にあった薬をいろいろ試しているところです。もう少し様子を見て、変わることがなさそうなら、注射での予防薬なども検討中です…」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
もちこさん「同じように頭痛に悩んでいた方からアドバイスをいただいたり、応援してもらったりしました。とてもありがたいです」
(オトナンサー編集部)














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