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【マーケット展望】トランプ米大統領の言動「影響続きそう」

1月24日の東京株式市場で日経平均株価は続落、前日比103円04銭安の1万8787円99銭で取引を終えました。今後の展開はどうでしょうか。

この日の日経平均は続落し1万8787円99銭で取引を終えた

 1月24日の東京株式市場で日経平均株価は続落、前日比103円04銭安の1万8787円99銭で取引を終えました。

 今後の展開はどうでしょうか。

 マネースクウェア・ジャパンの西田明弘チーフエコノミストは、米国のトランプ大統領の政策が依然、不透明であることから「今後も引き続きトランプ大統領の言動に影響される展開が続きそう」と見ます。

 ただし、企業決算期の米国で好決算が目立てば米国株にとってプラスとなり、日経平均にとってもプラス材料になりそうです。

(オトナンサー編集部)

西田明弘(にしだ・あきひろ)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部チーフエコノミスト

1984年日興リサーチセンター入社。米ブルッキングス研究所客員研究員などを経て、三菱UFJモルガン・スタンレー証券入社。チーフエコノミスト、シニア債券ストラテジストとして高い評価を得る。2012年9月マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部チーフアナリストに就任。現在、M2Jのウェブサイトで「市場調査部レポート」「市場調査部エクスプレス」「今月の特集」など多数のレポートを配信するほか、テレビ・雑誌などさまざまなメディアに出演し活躍中。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。