B型夫は自己中でかんしゃく持ち…A型妻が離婚するために実践した“傾向と対策”(下)
プライドの高い夫は離婚届に署名
女が所々で敬語を使っていることから、夫より目下の、キャバクラで口説いたホステスや出会い系で知り合った素人の可能性がありますが、いずれにしても「ただならぬ関係」に間違いありません。智恵さんは、夫の目が覚めないうちに、夫のLINEの画面をスマホで写真に撮っておいたのですが、智恵さんが用意周到で計画的なA型だからこそ手に入れることができた「夫の弱み」です。
「深追いしないことが大事だと思います! 機嫌が悪い日は何を言っても無駄なので」
智恵さんはそう振り返りますが、B型は感情の起伏が激しいので機嫌のいい日と悪い日は全くの別人。「話があります」と智恵さんが勇気を振り絞って夫を足止めしても、機嫌の悪い日は1階のリビングから2階の自室へと上がっていき、そして、翌日も口を開かずに出社し、智恵さんが謝るまで数日間にわたって無視し続けたそうです。
そのため、智恵さんは機嫌が良さそうな日を見計らって何度も「時間を取ってほしい」と伝え、ようやく腰を据えて話し合うことができたのです。
B型は他人の失敗には厳しく当たり、自分の失敗は甘く見るというダブルスタンダードの持ち主。しかも、フットワークが軽いので「こうしよう!」と決めたら即答です。不倫も失敗の一種ですが、「大したことではない」と軽んじており、ささいなことで離婚を切り出すような妻は「いらない!」と思えば、何の迷いもなく「こちらこそ望むところだ」と即断するのです。
もちろん、夫はプライドが高いので、智恵さんに頭を下げて引き止めるのは虫ずが走るほど嫌だったのでしょう。ほとんど抵抗せず離婚届に署名したのです。「早く別れたい」という気持ちが先立てば、タイミングを計らずに離婚を切り出すのも無理はありませんが、B型の場合、タイミングを逸したら相手を説得するのは無理なので焦りは禁物です。
「今思えば、旦那の性格がちょっとうらやましいなと」
智恵さんは夫との結婚生活を回顧しますが、智恵さんはもともと、決断するのに時間がかかるタイプ。「これで本当に大丈夫?」「あとあと後悔しない?」「他の人はどう思うだろう?」。何を決めるにしても自問自答は欠かさず、煮え切らない表情を浮かべ、行動を起こすのはぎりぎりのタイミング。しかも、A、B、C、Dの4択で迷っていたのに、焦ってEを選んでしまい、「結構、大胆ですね」と周囲を驚かせることも。
「すぐに感情的になれないのは、鈍感だからでしょうか」
智恵さんは嫌なことがあっても最初のうちは冷静。しかし、少し時間がたってから怒りが込み上げてくるのですが、すでに目の前に相手がいないので文句の一つも言えずじまい。そして怒りの矛先は反応が鈍い自分に向かうのです。


メディアには「B型男性とA型女性の組み合わせを嫌う者達」が多い
B型であることを理由に自己中で癇癪持ち、離婚されて当然という論調で話を進めるのはいかがなものか?この夫は批判されて当然と思うがその行動はB型であるが故との印象を世間に与えるのは失礼ではないか。記事の削除を願う。