結婚して10年以上→「熟年離婚」したい? 40代・50代で意識に“約1.3倍”の差が…生々しい本音
結婚して10年以上になる既婚男女を対象とした「熟年離婚」に関する意識調査の結果が発表されました。「熟年離婚したいと思っていますか?」という質問への回答は、40代と50代で差が……?
「熟年離婚したい」40代と50代で差が…?
調査は3月2日・3日、全国の40~59歳の既婚男女を対象に実施。計2000人(男女各1000人)のうち、「結婚して10年以上」と回答した人の中から無作為に抽出した720人(男女各360人)から有効回答を得ています。
「熟年離婚したいと思っていますか?」と質問すると、「どちらかといえば『はい』」が18.5%、「どちらかといえば『いいえ』」が81.5%という結果になりました。
世代別で見てみると、「どちらかといえば『はい』」と答えたのは、40代が20.8%、50代が16.1%でした。40代の方が「熟年離婚したい」と考える人が多く、約1.3倍の差となりました。
この結果について同社は「『熟年離婚しても生活を立て直せる』と“人生の時間的余裕”から比較的若い層のほうが『熟年離婚したい』人が多いというのは、妥当な結果かといえます」とコメントしています。
一方で、50代でも「熟年離婚したい」と答えた人が16%以上いる点について、同社は「『人生100年時代』といわれる長寿社会という背景が影響しているのでしょうか。長寿社会の中で、残りの人生の過ごし方を見据え、夫婦関係を再評価しようとする意識の表れかもしれません」と分析しています。
40代、50代の皆さん、「熟年離婚」したいと思いますか……?
(オトナンサー編集部)





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