結婚して10年以上→「熟年離婚」したい? 子どもの有無で“約2.8倍”の差が…生々しい本音
結婚して10年以上になる既婚男女を対象とした「熟年離婚」に関する意識調査の結果が発表されました。子どもの有無で、熟年離婚の願望に差が……?
子どもの有無が「熟年離婚」の願望に影響する?
調査は3月19日、全国の40~59歳の既婚男女を対象に実施。計2000人(男性1000人、女性1000人)のうち、「結婚して10年以上」と回答した人の中から無作為に抽出した720人(男女各360人)から有効回答を得ています。
「熟年離婚したいと思っていますか?」と質問すると、「どちらかといえば『はい』」が18.5%、「どちらかといえば『いいえ』」が81.5%という結果になりました。
子どもの有無での違いを見てみると、「熟年離婚したい」と回答した人は、「子どもがいる」520人中117人(22.5%)、「子どもがいない」200人中16人(8.0%)という結果になりました。
「子どもがいる」人と、「子どもがいない」人とで約2.8倍の差があったことから、同社は「『子育て期の不満』や『これまで子どもを理由に離婚を控えていた』といった背景が影響しているのかもしれません」と分析。「法改正により『共同親権』という選択肢が広がったことも、子どもが未成年の場合、熟年離婚を望む意識を左右する要因の一つと考えられます」とコメントを寄せています。
子どもがいる既婚者の皆さん、「熟年離婚したい」と思いますか……?
(オトナンサー編集部)





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