40代以上の男女に聞く→《交際前のスキンシップ》はアリ? 男性の約4割「お泊りも」女性との差が生々しかった
「ラス恋」が、「ミドルシニアのデートに関する実態調査」を実施し、その結果を発表しました。交際前のスキンシップは、どこまでアリ……?
男女で対照的な「スキンシップ」への本音
調査は6月5~7日、同アプリの40~70代のユーザーを対象に、インターネットリサーチで実施。516人から有効回答を得ています。
まず、「パートナーとのスキンシップは今も大切だと思いますか?」と尋ねると、「とても大切」が69.2%、「まあ大切」が21.5%で、合計90.7%が「大切」と回答しました。
続いて、「正式に交際する前、どこまでのスキンシップならアリですか?」と質問すると、全体では「付き合う前は手もつながない」が33.5%で最も多く、「手をつなぐまで」が28.9%、「気持ちが通じ合えばお泊りも」が19.2%、「腕を組む・ハグまで」が13.6%、「キスまで」が4.8%と続きました。
男女別で見てみると、「気持ちが通じ合えばお泊りもアリ」と答えたのは男性が40.1%だったのに対し、女性は10.4%にとどまる結果に。一方で、「付き合う前は手もつながない」と答えたのは女性が41.2%で、男性の15.1%を大きく上回りました。
この結果について同社は、「同じ『交際前』という場面でも、男性は気持ちさえ通じればその先もと考え、女性はまず慎重にという、対照的な本音が浮かび上がります」とコメントしています。
自由回答では、「何度かデートしてお互いお付き合いをしたいと思ってからスキンシップだと思う。その考え方の違いで縁がつながらなかったことが何度もある」(60代・女性)、「こちらがあまりテンション上がってない初対面の状態で手をつないでいいか聞かれた。恥ずかしいからと断った」(50代・男性)など、“すれ違い”のエピソードが寄せられています。
皆さんは、交際前のスキンシップはどこまでアリですか……?
(オトナンサー編集部)





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